MENU

【あるある】「FBAって何かの略ですか?」せどりを全く知らない税理士に相談して絶望した話

最初に、税理士って転売ヤーを間違いなく見下していますよ

自分は税理士になる前に中古せどり、新品せどり、トレカなど一通りをやってきまして、その後税理士登録しました。

登録時に担当者からいぶかし気な目線を送られたことを今でも覚えています。

「FBAって何かの略ですか?」

「KEEPAってなに?」

「自己配」とかなに?

「利益商品てどういうこと?」

みたいなことを言い出す税理士もいます。いつだってせどらーにとってアマゾンは王様だし、メルカリは別販路として有用なのです。きちんと説明してあげないと誤った処理をしがちな用語ばかり。

気を付けてください。

目次

1. Amazonのペイメント画面を見た時の反応

「えっ、Amazonの手数料ってこんなに引かれるんですか? 売り上げの何割が消えてるんですかこれ……」

せどりをやらない税理士が一番最初に衝撃を受けるのが、Amazon(FBA)をはじめとするプラットフォームの手数料の多さです。 販売手数料、カテゴリー成約料、FBA配送代行手数料、在庫保管手数料……。次々と差し引かれる内訳を見て、「これ、計算合ってます?」とシステムのバグを疑い始める税理士も少なくありません。

2. 大量の段ボールと送料を見た時の反応

「段ボール代と送料だけで毎月この金額ですか!? もしかして、何か別の大きな荷物でも送りました?」

せどり、特に電脳せどりや大量の在庫を扱う物販では、梱包資材の購入費や宅配便の送料が莫大な金額になります。 店舗を構える一般的な小売業の感覚(仕入れた商品をお店でそのまま手渡す)しか持っていない税理士からすると、「配送費だけで利益が吹き飛んでいるのでは?」と本気で心配されてしまいます。

3. 「ポイント」の処理を説明した時の反応

「ポイントで仕入れて、またポイントがついて……。えっと、これは値引きですか? それとも雑収入ですか? ちょっと持ち帰って調べさせてください」

ポイントせどりや、クレカの還元ポイントを活用した仕入れスキームを説明した瞬間に、税理士の思考がフリーズするパターンです。 「現金が動いていないのに在庫が増えている(ように見える)状態」や、「仕入れ時に発生したポイントの税務上の取り扱い」について即答できず、ポカーンとした後に宿題にされるケースが後を絶ちません。

4. 年末の「在庫評価(棚卸し)」での反応

「年末の棚卸しですが、これ全部自宅にあるんですか? え、Amazonの倉庫? 私が行って数えるわけにはいかないですし、どう証明するんですか?」

税務の上で非常に重要な「期末在庫(棚卸し)」の処理。せどりに疎い税理士は、在庫がすべて「AmazonのFBA倉庫」や「外注先の倉庫」にあるという状況がうまくピンときません。 「データ上の在庫レポートだけで本当に大丈夫なのか」と、証明書類の出し方に右往左往してしまうことも。

5. クレジットカードの明細を見た時の反応

「今月のカードの引き落とし額、事業の売上に対して多すぎませんか? もしかして私生活で何か大きな買い物でもされました?」

仕入れのために複数枚のクレジットカードをフル回転させ、枠ギリギリまで使うせどらーの資金移動スピードに、普通の税理士の処理が追いつかないケースです。 仕入れから売上入金までのタイムラグによる一時的なマイナス(キャッシュフローの波)を理解できず、「私的利用(役員貸付金や事業主貸)」を疑われてしまうこともあります。

まとめ:せどりには「現場のリアル」がわかる税理士が必要

いかがでしたでしょうか。「うちの税理士もまさにこれだった!」と苦笑いしてしまった方もいるかもしれません。

机の上の計算だけでは、せどりのスピード感や、特有の手数料・在庫の流れを正確に把握するのは難しいものです。確定申告や日々の記帳で余計なストレスを抱えないためには、ビジネスの現場や専門用語(FBA、SKU、アカウント健全性など)を最初からスムーズに共有できるパートナーを選ぶことが、ビジネスを加速させる近道になります。

記事の後半に、ご自身のサービスへの自然な導線(例:「当事務所では、自身も現役プレイヤーとして……」)を配置していただくと、読んだ方の信頼感をスムーズに集めることができます。文字数の調整や、追加したい「あるあるエピソード」などがあれば、お気軽にお申し付けください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次